
レバレッジとは、「てこ」をあらわします。意味としては「てこの原理」から来ている「少ない力で重いものを動かすこと」を指し、
転じて外国為替市場に置いては「少ない証拠金で巨額の資本と同じ効力を持たせる(同じ差損益を出す)」ことを指します。
FXでは証拠金に対してレバレッジをかけることができるのですが、1倍ならば証拠金で得られる分だけの差損益を獲得することができ、
100倍ならば100倍の金額で取引したのと同じ差損益を得るようになります。
そのため、レバレッジをかけるほど少ない金額で大きな利益を得られる可能性が高まりますが、
損失となった場合、予想以上の追証を支払わなければならなくなる、というハイリスクハイリターンなシステムなのです。
