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通貨とは、特定の国・地域で通用するお金のことで、現金のほかに預金・為替なども通貨に含まれます。
通貨のレートは国によって異なり、同じ数値でもその価値は大きく変わります。通貨の価値は国の安定度や信頼性によって変動し、
経済的に豊かで政情不安の少ない国ほど価値があり、反対に不安要素の高い国ほど通貨の価値は低くなっています。
また、世界中の通貨の価値を決める基準として基軸通貨というものが定められており、現時点では米ドルが基軸通貨となっています。
しかし、今後の経済界は大きく変わるとも言われており、新しい基軸通貨が誕生する可能性も0ではないとされています。
この問題は外国為替を扱う人にとって非常に大きな問題で、今後の動向が注目されています。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)【商品詳細
商品のオススメ度!
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
お金のことが良くわかります。
陰謀論というより、お金がなぜ誕生したかなど、事実を淡々を書いて読みやすいです。また、9.11で世界貿易センターで4000人も働いていたユダヤ人が一人も死なず、それを特番で報道したNHKの記者が報道から5日後に、NHK局内で変死した事件には、驚きました。 世界中の人々に、読んでもらいたい本です。
資本主義なんてインチキです。
金融の仕組みというのはピラミッドに例えると、頂点の裕福な人達と底辺の貧しい層を生み出すシステムであることが良く分かりました。我々日本人からするとお金は汗水たらして稼ぐ物だと思うでしょうが、お金は所詮バーチャルな数字に過ぎません。お金という物は殆ど全て無から生み出されています。そして、お金をコントロールしている者からすれば、汗水たらして働いている者は彼らの奴隷という事になります。なんだか本当の事を知った瞬間、一生懸命生きているのがむなしく感じてきました。こんなインチキな仕組みの上での経済なんか、やがて破綻するに決まってます。成り立つ事の方が不自然です。
この知識なくして金融問題は語れません。たぶん…
触れている方が居られますが、私もかつてR・キヨサキの『金持ち父さん…』
を読んだときにショックを受けたことを思い出します。
そこには金持ちになるには金をたくさん集めるしかないという、
身も蓋もないようなことが書いてありました。
つまり、世の中のシステムが金が金を呼ぶような仕組みになっており、
少数の大金持ちがさらにお金を集め、その他大多数の庶民は
ただあくせくと働くラットレースで一生を終わるしかないということでした。
だから金融投資によってお金を集めていくしかないという現在の
金融資本主義そのものを地で行くような内容だったと思いますが、
そこではこの集金システムは所与のものとして扱われ、なぜそのような仕組みに
なっているのかまでは説明はありませんでした。
本書により現在世の中がそのような仕組みになっている理由について、
ようやく理解できた気がします。

本書のタイトルでもあるロスチャイルドについては多くの方と同様
陰謀論とのからみでしか認識がなくあまり興味がありませんでしたが、
陰謀云々の話は別にして、実際あまりに強大な権力の持ち主であることは
確かなようで、まさに世界を支配しているといっても過言ではない様子です。
金融を制するものが世界を制するというのは当然のことかもしれません。
その原動力は何なのか、単なる支配欲なのか、虐げられしものの復讐心か、
分散した民族の復活か、はたまたヤハウェの神託か、その辺がよくわかりません。
また金融面から見た世界史はなかなか興味深いものがありますが、多数の人物が
複雑に絡み合っていて頭がごちゃごちゃしてきます。
とにかく巨額な金のあるところには必ずといっていいほど
ユダヤ人が絡んでくるということのようです。

全体として多少陰謀論的雰囲気は否めませんし、短絡的に見える結論も
見られるようですが、問題提起としては十分で、現在の社会が抱える
最大の問題である経済的危機を真正面から捉えるには欠かせない、
しかも教科書的には絶対に見ることのない、いわば公然の秘密的な知識に
目を向けさせてくれたという点でとても良かったと思います。
最後の章の自立型経済への提案は概略的なものですが、方向性としては
その方向しかありえないと思いますし、今後のさらなる検討と実践が必要
なのだと思います。実体金融の真の入門書として注目すべき本だと思います。
特にロスチャイルドという名称に抵抗があって、今まで敬遠してきた私の
ような人間には認識を改める上で有用だと思いました。

面白く読めるが分析が弱い
ロスチャイルド家の話のみならず、ユダヤ人社会のことや、西側社会において世界を経済的・政治的・思想的に望む方向へと導こうとする複数の勢力やグループが存在している話など、面白く読むことができました。
ただ著者は研究者や学者ではないためか、情報は他の書籍からの寄せ集め的な印象がぬぐえず、検証や数値によるデータ資料が足りないので、読み物としては楽しめるものの真実性はどうなのだろうか?という思いが読後に残ります。
また各国の財政の話題についても、一般メディアで話題にあがるような内容から遠からずでした。例えば日本の財政が厳しいことについての指摘は、バランス上対外債務がないことや、借金の裏には日本政府がもつ莫大な資産や海外から毎年環流する投資利益や利子については触れておらず、単に危機をあおるような内容にとどまっているのが残念です。
地球上におけるロスチャイルドとユダヤの存在については、とても面白く読める本でした。
編集しました。
 この本は日本人が知らないのではなく、あちこちの本に載っている陰謀本の内容をつぎはぎしたものです。ハッキリ言うとよくまとまったユダヤ陰謀論の本。

 特に笑えるのがこの安部氏のホームページ「反ロスチャイルド同盟」で「共産党宣言」と「資本論」はイルミナティの理論書だとありますが、「共産党宣言」はロスチャイルド等資本家に害があるだけです。「資本論」は資本主義経済の分析がひたすらえんえんと続くだけです。もちろんマルクスが正しいとかそういうことを言っているわけじゃありませんよ。正直に言うと僕的には資本論は疑問の書です。何故労働が価値なのか? 労働を形作る社会秩序・自然秩序まで抽象するべきではないのか? W−G−Wみたいに何故そんなにも簡単に秩序的に交換が行われているのか? 物理的生産にすぎない産業資本が、なぜ商品の生産なのか? 特別剰余価値の分析はそれでよいのか? エトセトラ。しかもマルクスは未来については放り投げです。科学的には分析できないからとか言う理由で。ですから現体制の分析、つまり資本主義的生産様式への分析がただただ続くだけ。まあ途中でマルクスは亡くなってしまうのですが。ただ安部氏が「共産党宣言」と「資本論」を読んでいないのは明白でしょう。そういう姿勢が真実なのかということです。またミクロ経済学的にもマクロ経済学的な内容もゼロですよ。陰謀論の本読んだ。まとめた。はい、お待ち! という感じです。

 共産主義関連は「教科書が絶対に教えない闇の世界史」ウィリアム・G・カー著にあります。ここで書いてあることをすっかり信じこんで、というか半場そのまま書いています。まあそういう意味ではあやしげな本の要約文を書く才能はあるようですね。
 
 ただ。真実を知りたい方はそれなりの努力が必要。イルミナティの理論書であると安部氏が主張する「共産党宣言」と「資本論」をぜひお読み頂きたい。「共産党宣言」は何とか読める。資本論は難しいので、「マルクスる」木暮太一、「経済原論入門」相田慎一、「資本論入門」岡崎次郎を読んでから読むといいでしょう。でもイルミナティの目標が共産主義ならどうして共産主義は滅んじゃったのでしょう? ここら辺のすがすがしさが、苦笑を誘うところですね。ミクロやマクロも木暮太一さんが簡単な入門書を出しているので、お読み頂きたい。

 又「著者も『エンデの遺言』を読んで"レインボーリング”という地域通貨グループを立ち上げ、各地の講演に呼ばれたが質問にほとんど答えられず、 (あやしい本を)勉強していくうちに、この本のタイトル『金融のしくみは全部ロスチャイルド(ユダヤ人)が作った』という結論に至ったようである。」というレビューがありますがロスチャイルド以外にも金融業者はいた訳で、著者もブログで、タイトルは編集サイドからの強要で、自分としては不満足と述べています。

 それに反ロスチャイルドの論理の部分が仮面ライダーの論理、どろどろした秘密結社、悪者ショッカー・ロスチャイルドがいるからやっつけろって感じです。この程度の本があるとロスチャイルドとしては大喜びでしょう。この程度のレベルの低い本がはこびれば、論破をするのも鼻であしらうのも簡単ですから。自由を意識させれば大衆は動くそうです。では言論の自由に基づく本書もロスチャイルドの陰謀ですね! 

 まあ、そういう意味では冒険小説みたいで面白いでしょう。売れてるしチェックするのもいいでしょう。ただし、広瀬隆「赤い盾」も絶対買って読んでください。レベルの差を思い知りますから。まあでもそれは所詮、紙に書ける真実ですよ。結論を言うと本書はロスチャイルドにより有効に搾取される本です。真実に目覚めて搾取されよ! 偉大なる戦士たち!

本当の話、広瀬隆「赤い盾」の衝撃はすごかったので、こういう安易な本は広まってほしくないですけど、こうもぼろくそに書くと逆に読みたくなりますよね。

編集して付け加えておきます。マルクスに未来社会論「青写真」がないのは不破哲三「マルクス未来社会論」によくまとまってます。未来社会論と不破哲三がうたっているのも断片だけです。まあ具体的なヴィジョンがなく革命やるのも問題ですけどね。だから失敗するわけです。ヴィジョンが不足して権力が極度に集中しちゃえば腐敗して絶対王制みたいになるんでしょう。

ただ「これは私の妄想ですが」そこを資本家に付け込まれて二度と共産主義が起きない陰謀と言うのならもしかするともしかするかもしれません。ただそれをもっと勉強して論証する必要があるでしょう。
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