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くりっく365 商品一覧

くりっく365とは、東京金融取引所が市場を開設・運営しているFXを指します。くりっく365ができるまで、FXは各FX会社のルールに基づいて運用していたため、
レートがそれぞれ異なっていたり、取引できる時間帯などにバラつきがありました。
このFX会社や銀行をある程度一箇所にまとめ、公正なルールのもとに取引できるようにしたのが、くりっく365なのです。
また、くりっく365を介した取引は税制上で優遇されており、申告分離課税は一律20%と設定され、
さらには株や商品先物といった東京金融取引所が扱う取引との差損益の通算を可能にしています。
そのため、初めてFXを行う人や、安定性の高い運用を行いたい人にとって、くりっく365は使い方次第では心強い存在にもなり得るのです。
なお、現在ではくりっく365を介した取引を「取引所取引」くりっく365を介さない取引を「非取引所取引」と分けています。

ドクター田平のもっと安全に外貨で賢く儲けるFX「くりっく365」超投資術【商品詳細
商品のオススメ度!
ドクター田平のもっと安全に外貨で賢く儲けるFX「くりっく365」超投資術
投資術とは名ばかりの内容
私がこの本のタイトルを付けるならば”「くりっく365」超投資術”ではなく、単なるちょっとした、説明書である。(でも全部は書いてないよ)といったところだ。

「術」と書いてる割にはなんの「術」もない。内容といえば「くりっく365」のサイトを読めば理解できることばかりの内容である。田平雅哉氏の「監修」となっているが、単純に彼の名前を借りた講談社の暇つぶし本である。「くりっく365」について知りたいのであれば「くりっく365」のサイトに行き、かつ取扱い店舗のマニュアルを読むべきである。本の厚みはおよそ1cmであるが、「くりっく365」の説明にいたっては実に5m程度、つまり50%程度である。残りは「各国通貨の性質」初歩の初歩的な内容である。最後には「勝てるトレード」なる章があるが、ネットを歩けば何処にでも落ちていそうなネタばかりである。ついでに言えば「クリック365」のメリットだけを記述しておりデメリット(1.決済時の建玉指定を行うことができない、古いポジションから順に決済が行われる(先入先出法)。2.同一通貨の買いポジションと売りポジションを同時に持つ、いわゆる両建てはできない、買いポジションを保有した場合、同通貨ペアの売り注文は決済用のご注文となる)等の、デメリット部分が記述されておらず、本当に個人投資家の立場になって書いているというにはほど遠い。今回の本は田平雅哉氏は「監修」となっているが、彼は医師でありながら何冊ものマーケットに関する本を出版しているが、いったい何冊の本を出版するつもりなのだろうか?「真のテクニック」を本当に彼がノウハウとして有するのであれば、何故出版する度に「テクニック」本と謳うのだろうか?答えは簡単である。単純に彼の手法が「落ち着かない」だけの話である。だから、その度に「テクニック」が出てくるのである。私はGBP/JPY専門で生計を立てているが、もう長い間手法を変えた事がない。それも皆が当たり前に知っているテクニカル指標一種類のみである。マーケットからお給料をもらう事が出来るようになるまでは、それこそマーケットに関する本を読みあさり、ネットでも情報を拾い歩いた。書籍代だけで一ヶ月5万円未満は消費していただろう。しかし、現在、私の手法は、本で読んだり、ネットで収集した知識を使用しているものではない。読んだとしても、一時的に連勝が続いたとしても結局は勝てないからだ。勝てないから自分でマーケットにおいての研究を長い時間を費やし、もがき苦しんだのである。(もちろん、同じ手法を使っている人が世界のどこかにはいるであろう。)何故か?他人の書いたノウハウどうりにやっても勝てない事に気が付くからである。。

以下は私の好きな言葉である。「エジソンは電球を発明するのに2000回も失敗を繰り返した、しかしエジソンは言った、2000パターンも、どうやったら電球が作れないか解った、だからどうやったら作れるかが解ったんだ」。

私は上記の言葉をこのように変える。
。「私はマーケットで勝てるようになるのに2000冊もの本を読み失敗を繰り返した、私は言った、2000冊もの本を読み、どうやったら負けるのかが解った、だからどうやったら勝てるかが解ったんだ」

そういった意味では、この類の本も非常に役に立ってくれる。
「失敗は成功のもと」いい言葉である。
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