
CFDとは、Contract for differenceの略称で、株式・株価指数先物・商品先物を証拠金によって売買する取引で、いわばFXの株・商品先物版と呼べるものです。
FXと比べて非常にマイナーな存在ではありますが、これまでの商品先物取引とは違い、よりFXに近いシステムとなっています。
たとえば、世界中で取引される商品のため、外国為替を介して取引するという点や、それによってロールオーバー(ポジション持ち越しによるスワップ発生)が発生する点、そして24時間取引可能な点などです。
もちろん、商品先物自体が非常にリスクの高いものとされていますし、株式もFXと同等かそれ以上に難しい取引とされています。
そのため、FXや株のオンライントレードで仕組みをある程度理解した人が、さらなるステージとしてCFDに向かうのではないか、という見方もあるようです。
